3年生最後の大会で、ようやく優勝を手にすることが出来ました。
思い描いた3年間ではありませんでした。
何度手を伸ばしても、つかめそうでつかめなかったタイトルの数々が、
走馬灯のように思い出されます。
下を向いてお礼をしている選手たちの目からはたくさんの涙がこぼれていました。
選手はもちろん、監督はじめ指導者も本当に苦しんだシーズンでした。
勝たせてあげられない、と試合のたびに悔しさをかみ殺していた監督。
厳しい言葉の裏で、いつもまわりからの重圧を一人背負ってくれていました。
監督の想いと選手の想いの板挟みになってもなお、選手の力を信じ鼓舞し続けてくれたコーチ陣。
暑い日も雨の日も、自分たちの練習そっちのけで応援してくれた後輩たち。
チーム速報を遠く離れたところで気にして、連絡をくれるOB&OB父兄。
そして、どんなに忙しくてもグランド整備を手伝ってくれる父たち。
兄弟を引き連れていつも応援サポートをし続けてくれた母たち。
いつも応援してくれる人への感謝を形に示せて本当によかった、ある選手の言葉です。
この言葉が出せる君たちの未来は輝いているよ!!
限界を決めずに新たな道へ進んでいく君たちを、ずっと応援しています。
3年生19名、本当におめでとう!!!
勝ちがすべてではない。しかし、勝つことでしか得られない経験もある。
個々の技術向上だけではなく、チーム力を上げるために今の自分には何ができるか。
これからも、宮崎リトルシニアをよろしくお願いいたします!!